東海エリアのコテージのあるキャンプ場で川遊びもできる!青川峡キャンピングパーク

名古屋から高速を使って1時間で行けて川遊びもできる高機能キャンプ場「青側峡キャンピングパーク」をご紹介したいと思います。

施設情報

住所 三重県いなべ市北勢町新町614

多種多様なコテージ!

青川峡には様々なコテージが用意されていてそのほとんどにキッチン、お風呂、エアコン、調理器具等がついていて食材さえ買って持っていけばすぐにアウトドアライフを楽しめることができます。コテージは最大8人、アイランドコテージには最大10人が泊まることが可能です。コテージより少し小さいログハウスも充実していて私は実際クリスマスに泊まったんですが電源も付いていたので調理器具を持ち込んで子供たちとデコレーションケーキを作ったりしてすごく楽しかったです。寝る部屋も床暖房がついているので寒いなんてことはありませんでした。ただログハウスには寝具はついてなかったので寝袋を持ち込んで寝ることになりますが寝具毛布等のレンタルもあるので忘れてしまっても大丈夫です。

川遊びも充実

キャンプ場内に青川が流れています。そちらで遊ぶことも可能ですがサイト内に小さい人口の川が作られていて小さいお子様も安心して遊べるのでお子様は目の届くそちらで遊んだほうが安心かなと思います。またキャンプ場からアスレチックのある広場につながっているのでお子さんは遊ぶ時間が足りないくらい楽しむことができます。

イベントも充実

青川峡では様々なイベントを行っていてゴールデンウイークは毎日マスのつかみ取りやクイズラリーなど行っています。マスのつかみ取りはすごい盛り上がり冷たい池にもへっちゃらでみんなマスを追いかけています。自分で取ったマスを焼いて食べるのは格別ですよね。普段魚食べない子供も自分で捕まえた魚は不思議と食べちゃうんですよね。
手ぶらで行けるキャンプもいいですが子供がある程度大きくなったらテントの設営もお手伝いしてもらのもいいですよ。子供は親のやること観察しているので見よう見まねでテント設営時にペグを金づちでうつ仕草とかとてもかわいいです。その際は危ないので目を離さないでくださいね。

予約は必須、でも空いてるかも!

高規格なここ青川峡、週末は3か月前の予約ですぐにいっぱいになってしまいます。でもサイトから少し離れたところに「かもしかキャンプフィールド」というところがありこちらは電話予約のみで1か月前からすることができだいたい20サイトまで予約が可能なので友人たち団体でも割と予約が取りやすくなっています。オープンサイトのほうの予約が取れなかったらこちらも聞いてみるといいかもしれません。かもしかサイトはトイレ、シャワー炊事場が近くにありドライヤーもトイレの洗面所についています。池?沼?もあってウチの息子たちはサンダルに履き替えてあめんぼやアカハライモリなど捕まえてそれはそれは楽しそうでしたよ。一緒に行った友達が刺激を受けたみたいで普段は生き物や虫は全然触れないのにその日はすごく楽しそうにしてたからいい経験をしたと喜んでいました。
センターハウスにはお風呂がついています。どこのキャンプ場にも言えることですが夕方の7時以降はみんなが入りたい時間帯なので混み合います。私は冬場やまだ外が寒いときは湯冷めして風邪をひくのが心配なので足だけ洗って入浴はせず帰りにお風呂屋さんに寄ったりします。
また、山の天気は変わりやすいので雨具の用意と行く前は暑くても防寒の準備は必須です。

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ABOUTこの記事をかいた人

男の子2人の子育てを楽しんでいる主婦です。時には食べ歩きしたりお菓子作りをしたり週末はキャンプに行ったり楽しい情報を発信していきたいと思います。