誉高校野球部監督の矢幡ってどんな人?経歴や自身の成績なども!

2019年夏の甲子園に初出場する誉高校。この高校を甲子園へと導いた監督が今注目されています。

矢幡監督について色々調べましたのでご覧ください。

 

矢幡監督ってどんな人?

名前:矢幡真也(やわたしんや)

年齢:46歳

私立美濃加茂高校卒業

私立朝日大学卒業

自身の経歴

1990年夏の甲子園に美濃加茂のエースとして登板した。

大学卒業後は社会人野球で3年間プレー。

引退後は結婚した妻の実家が営む家電製品販売店に勤め取引先の誉高校のエアコンや蛍光灯など入れ替えの際に出入りしていてそこの事務局長と交流するうち監督を頼まれたそうです。

現在も実家の稼業をやりながらの監督業で忙しい毎日を送ってるそうですよ。

それにしてもすごい出会いですよね!

2007年に監督に就任し着々と力をつけて2014年秋に初めて県大会で優勝。

朝と夕方の練習の合間にエアコンや冷蔵庫を配達しながら野球の指導を続けているそうです。

この夏愛知大会ノーシードから8勝し優勝の瞬間は信じられない気持ちだったそうです。

監督は普段から選手のサポートに徹していて『スポーツフードスペシャリスト』という資格を生かし、半年前から毎日、朝練する選手のために豚汁を作り続けているそうです。

今回の試合にももちろん朝4時から作っていたそうですよ。

サカミ
私も子供たちに毎朝豚汁作ろうかしら。

と言うお母さんが増えそうですね(笑)

でも選手たちに聞くと作り始めはとってもうすーい味の豚汁だったそうですよ(笑)

愛知県小牧市にある誉高校は創立36年の男女共学の私立高校。

愛知大会では強豪校の愛工大名電、中京大中京を破り初の甲子園出場の栄冠を取りました。

まずは甲子園での1勝をおさめて欲しいですね。

監督と選手のこれからを応援していきたいと思います。

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2019年7月31日

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

男の子2人の子育てを楽しんでいる主婦です。時には食べ歩きしたりお菓子作りをしたり週末はキャンプに行ったり楽しい情報を発信していきたいと思います。