JR東日本計画運休による払い戻しについて!2019年台風19号接近で新幹線の予定は?

2019年台風19号による影響でJR東日本で10月12日~13日の計画運休の発表がありました。

計画運休による払い戻しの方法や今後新幹線の予定がどうなるのか気になる詳細をまとめてみました。

計画運休による払い戻しについて

三連休の土日お出かけを計画されていた方もいらっしゃるのではないでしょうか。計画運休を聞いてがっかりされたかと思いますが命に関わることなので今できる対策を考えましょうね。

切符の払い戻しについて

対象乗車日:2019年10月10日から14日までのを含むもの

払い戻しは1年以内であれば対応してくれるそうです。

【駅で購入した場合】

JRの駅窓口まで。「おトクなきっぷ」に関しては販売元へ

【「えきねっと」で申し込みされたきっぷ】

・「えきねっと」を受け取り可能な駅(JR東日本の駅、JR北海道の駅、JR西日本北陸エリアの一部の駅)の窓口へ

・えきねっとチケットレスサービス
「えきねっとサポートセンター」まで連絡を TEL 050-2016-5000 時間8:00~22:00

【モバイルsuica特急券】

モバイルsuicaコールセンターまで連絡を TEL 050-2016-5005 時間8:00~22:00

【旅行会社が発券する旅行商品】

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JR東日本

 

 

今後の予想は?

今回の台風19号は前回の台風15号が襲った千葉県や関東全域を覆う台風になるかもしれません。記録的な大雨や暴風が予想されます。12日までに予想される最大瞬間風速は関東や東海で60m/s。台風15号のときに千葉で観測された瞬間最大風速が57.5m/sなのでこれに匹敵するかそれ以上になる予想です。

12日の夕方から13日の昼ぐらいまでは警戒をして、避難する場合は明るいうちに行動するようにしましょう。

そしてくれぐれも不要な外出は避け、田んぼを見に行ったり、海岸などを見に行く行為は絶対にしないでください。

 

今できる対策は?

ベランダがあるご家庭はベランダに出してある植木鉢や物干し竿やこまごまとしたモノを屋内に入れましょう。玄関に不要なものなど置いていませんか?

突風が吹いた時にガラスに当たって窓ガラスが割れてしまうかもしれません。

窓ガラスが割れると大変危険なのでカーテンもしっかり閉めておくのを忘れないでください。

あと、停電や断水の心配もあるので懐中電灯の用意やお風呂に水などためておくといざと言うとき安心ですね。

まとめ

今回は台風19号によるJR東日本の計画運休の払い戻しについてや今できる台風対策について紹介させていただきました。

自分の命は自分で守り、ご近所さんとのコミュニケーションもとって協力して今回の台風を乗り切りましょう。

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2019年10月9日

 

 

 

 

 

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男の子2人の子育てを楽しんでいる主婦です。時には食べ歩きしたりお菓子作りをしたり週末はキャンプに行ったり楽しい情報を発信していきたいと思います。