ルパンの娘のネタバレやキャストいつから放送?原作の本などもご紹介!

深田恭子が主演を務める「ルパンの娘」がフジテレビ系で放送されます。

このドラマのネタバレやキャスト、放送開始日などを紹介したいと思います。

ルパンの娘放送日はいつ?

公式のホームページでは日にちの詳細は発表されていませんが前回の夏ドラマが2016年の「営業部長 吉良奈津子」が第3週目でしたので今回も同じだと予想すると2019年7月18日22:00だと思います。(追記です。放送日が2019年7月11日とわかりました。)

キャスト

三雲華:深田恭子

桜庭和馬:瀬戸康史

三雲悦子:小沢真珠

三雲渉:栗原類

三雲マツ:どんぐり

三雲巌:麿赤兒

三雲尊:渡部篤郎

渡部篤郎が深田恭子の父親役で小沢真珠が母親役。かなり個性的な家族構成ですね、濃ゆい。

どんぐりて誰?と思ったんですが顔を見てすぐわかりました。


映画『カメラを止めるな!』 に出演されてた方ですね、今回ドラマ初レギュラーだそうです。おめでとうございます。

ルパンの娘あらすじ

『ルパンの娘』は、代々泥棒一家の娘(深田恭子)と代々警察一家の息子(瀬戸康史)との決して許されない恋愛を描くラブコメディー。泥棒一家“Lの一族”(Lは大泥棒・ルパンの頭文字)の娘で、家族の誰よりも盗みの才能を持つものの家業を継ぐことを拒み、普通に生きていくため図書館司書として働く主人公の三雲華(みくも・はな)を演じるのは、深田恭子さん。悪党しか狙わないことをモットーとしている“Lの一族”ですが、盗みの計画の先には、当然のごとく泥棒逮捕を仕事とする華の恋人・桜庭和馬(さくらば・かずま)がいつも関わっていて、彼は時に悪党たちに襲われるなど窮地に陥ってしまいます。主人公の華は、大好きな和馬を救うために葛藤しながらも、ついつい一家の泥棒の手助けをしてしまうという役どころとなります。

出典:公式HP

 

原作は横関大さんの文庫本『ルパンの娘』


ルパンの娘 (講談社文庫)

ルパンの娘ネタバレ

以下ネタバレになります。見たくない人は読まないでね↓

泥棒一家の娘、華は祖父からスリの技術を教え込まれたが、泥棒に加担したくなく、図書館の司書の仕事を。図書館で知り合った恋人の和馬の家へお呼ばれ。愕然とする華。和馬は警察一家だった。華の祖父の殺人事件が起こり華一家は離散。和馬の結婚式で、花婿強奪を画策する華の両親と兄。とっても読みやすく、ウイットの効いた会話、都合よくいきすぎかもって思うけれど楽しかった。最後は祖父も無事で、幸せな家庭を築けそうとハッピーエンドで良かった。

 

三雲華は恋人の桜庭和馬の家に挨拶に行き、玄関に飾られていた一家の家族写真を見て唖然とした。全員が警察の制服に身を包み、敬礼のポーズをしていたのだ。華が育った三雲家は代々泥棒を生業としており、一家全員が盗人だった。果たして華と和馬の恋はうまくいくのか。その後、荒川河川敷で男の焼死体が見つかり、和馬は現場に急行した。被害者は華の祖父、三雲巌だった。超一流の泥棒だった祖父を殺した犯人とは…?/①ラブコメとミステリーの融合も、前者の色濃し。②爺さん同士の友情は理解するも、孫を引き合わせてそこまでするか、である。

文庫本を読んだ人の感想です。

コメディーよりのミステリーになるのかな?と思いますがキャスト陣がかなり個性的な方ばかりなので面白いドラマになることは間違いなさそうです。

最終的に華と和馬は結ばれるのか?というのが山場になりそうですね!
今後の展開も追っていきたいと思います。
こうご期待!

ABOUTこの記事をかいた人

男の子2人の子育てを楽しんでいる主婦です。時には食べ歩きしたりお菓子作りをしたり週末はキャンプに行ったり楽しい情報を発信していきたいと思います。