台風17号ターファー米軍進路予想は?気象庁や関東・関西への影響など

2019年台風17号ターファーが日本列島に接近中です。最新の米軍進路や気象庁の予想、関東や関西への影響はないのか?いまだ台風15号の爪痕が残る中心配です。詳細を調べていきたいと思います。

台風17号米軍進路は?

米軍台風情報

Joint Typhoon Warninng Center (JTWC)アメリカ・ハワイの米軍合同台風警報センターが発表する台風情報です。本来はアメリカの政府機関による利用の情報ですが一般の人々も見ることができます。時差があるので9時間を足すことになりますが上のTwitterではすでに計算されているのでわかりやすいと思います。

 

当初日本を横断するかと言われていましたが西のほうにそれていますが以前勢力は強いままです。

21日(土)には沖縄本島に最接近し瞬間風速45m/sに迫る風が予想され屋外での行動が危険レベルまでに達します。

現在沖縄は暴風域に入っている模様です。

 

西日本を中心に暴風や大雨などに警戒が必要で復旧作業の続く千葉県でも連休の間は雨や風が強まる恐れがあるそうですので厳重に注意してください。

関東や関西への影響は?

22日(日)~23日(月)にかけて大雨となるおそれがあり大雨による災害に警戒が必要となっています。土砂災害の発生に警戒してください。

関西、東海は22日のお昼ごろから雨風と警戒が必要になります。

関東も22日の深夜から警戒が必要です。

関東も沿岸部を中心に平均で10/sを超える風が吹き、千葉県ではブルーシートやがれきなどが飛散する恐れがあります。

今回の台風は暴風域が広いため広範囲での強風による注意が必要となっています。

沖縄では暴風警報が出されているみたいです。

気をつけてください!

この台風の影響で新幹線や高速道路の利用に影響が出る可能性があります。

最新の情報を公式のホームページなどで確認する必要がありそうです。

最新の情報こちらから確認できます。ぜひご活用ください。

まとめ

今回の台風では関東に影響は少ないものの強風域の範囲が広いため交通機関では多少影響が出そうです。出勤日の24日(火)などは余裕をもって行動されるのをおすすめします。

 

ABOUTこの記事をかいた人

男の子2人の子育てを楽しんでいる主婦です。時には食べ歩きしたりお菓子作りをしたり週末はキャンプに行ったり楽しい情報を発信していきたいと思います。