台風に備えるために・これだけは揃えよう10選!食料やストックリスト

2019年は台風が多いですね。10月の週末には最強な台風がくると言われています。台風が来る前に備えておきたい10選や今からできることなどご紹介いたします。

これだけは揃えよう10選!

①懐中電灯

停電になってしまっても慌てないように懐中電灯の準備はしておきましょう。ちゃんと使えるかどうかも確認しておいてくださいね。

電池を入れるタイプのものは電池もあるか同時に確認しといてください。

②水・ウォーターサーバ

 

1人1日3リットルが目安で最低でも3日分は飲料水を準備しておきましょう。

長期間保存できる水もあります。

 

ウォーターサーバなら1パックだいたい12リットルなので2パックあれば十分ですね。

 

 

③非常食

こちらも最低3日分は用意しておきましょう。

アルファ米、インスタント食品、レトルト、缶詰など

 


④携帯ラジオ
最新の情報を確認する上でも持っていましょう。

⑤着替え・タオル
停電してしまうともちろん洗濯などもできないのである程度準備しておきましょう。
タオルは体をふく以外にも毛布がわりに体を温めることもできます。
⑥ハーザードマップの確認
自分の地域のハザードマップを確認しておきましょう。
避難経路・避難場所の確認
⑦ライター・マッチ・ローソク・カセットコンロなど
料理をするときにガスコンロは使えませんので火の準備もしておきましょう。余裕があればカセットコンロなどがあると便利ですね。

こちらのコンロは強風にも強い設計になっているので屋外でも利用しやすいです。私が今一番欲しいものです。

⑧簡易トイレ

停電や断水時はトイレも使えなくなります。簡易トイレも必ず準備しておきましょう。

⑨救急セット・持病の薬

思わぬケガなどしてしまった時に処置できるものがあると安心でしょう。持病がある方は薬を非常持ち出し袋にいれておきましょう。

⑩小銭・現金

公衆電話を使うのを考えて10円などの小銭も準備しておきましょう。

 

上記のものをそろえるとともに普段から気を付けたいこととして

・側溝や排水溝の掃除をして水はけをよくしておく

・屋根・壁・塀の点検をしておく

・非常用品の確認(賞味期限は過ぎていないか、電池・ローソクは使えるかなど)

・窓ガラスの補強、カーテンは閉めておく(窓が割れた際に飛散しないように)

・家族で離ればなれになってしまった時に落ち合う場所の確認

・避難する際は車での移動には気をつける(強風でワイパーが使えなくなったりするため)また、避難する際は火の元、ガスの元栓、家の戸締りなども確認すること。

まとめ

台風に備えて準備しておくことや気を付けておくこと10選に絞って紹介させていただきました。

週末にに大変強い台風が東海や関東に上陸する可能性があります。

最新の情報を確認して迅速な対応をこころがけましょう。

 

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

男の子2人の子育てを楽しんでいる主婦です。時には食べ歩きしたりお菓子作りをしたり週末はキャンプに行ったり楽しい情報を発信していきたいと思います。